- 2899
- 2024/09/26
- 時価
- 592億円
- PER 予
- 16.39倍
- 2010年以降
- 9.41-54.69倍
(2010-2024年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.83-1.82倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 6.87%
- ROA 予
- 3.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- -12億6000万
- 2023年3月31日 -66.75%
- -21億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中食その他事業
麦の穂グループでは、シュークリーム専門店「ビアードパパ」において、月替わり限定シュークリームの販売や、8月8日~8月15日に「88(パパ)セット」を特別価格で販売する大感謝祭を開催すること等により、販売を促進してまいりました。また、ご家族やご友人にSNSやメールをとおして簡単にギフト券が贈れ、全国の対象店舗でお買い物にご利用いただけるデジタルチケット「eギフト」の販売を実施することで、顧客獲得に努めてまいりました。
生仕立てわらび餅 テイクアウト専門店「きなこととろり」では、移動販売車によるポップアップショップの出店を開始いたしました。これにより、常設店舗のみでしか味わうことの出来なかった「生仕立ての食感」をより多くの方に楽しんでいただける機会を創出することで、売上の拡大を図ってまいりました。
以上の結果、中食その他事業の売上高は13,085百万円(前年度比 15.9%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは、営業活動による現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の増加額が、投資活動及び財務活動による資金の減少額を下回ったこと等により、前連結会計年度末に比べ323百万円減少し、当連結会計年度末の資金残高は、8,819百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における営業活動による資金の増加額は5,972百万円(前年度は5,285百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益によるものです。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における投資活動による資金の減少額は4,030百万円(前年度は4,096百万円の減少)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出があったことによるものです。2023/06/30 10:59