経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 53億4600万
- 2024年3月31日 +18.01%
- 63億900万
個別
- 2023年3月31日
- 22億7000万
- 2024年3月31日 -9.74%
- 20億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「新価値提案力の更なるアップ」については、常に消費者の視点に立ち、永谷園らしい商品を開発することで、ブランド価値向上を追求してまいりました。具体的には、電子レンジを用いることで調理回数や洗い物等の家事負担を軽減しながらも、本格的な味わいを楽しめる「パキット」シリーズや「レンジのススメ」シリーズの拡充を図ることで、新たなカテゴリー創出を目指してまいりました。既存カテゴリーにおいても、8袋入の箱入りフリーズドライ粉末の即席みそ汁のラインナップ拡充や販売拡大に注力し、粉末ならではの使い勝手の良さや、フリーズドライ製法ならではの湯溶けの良さや豊かな香り等、新たな価値を提案してまいりました。2024/06/28 11:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は113,821百万円(前年度比 3.1%増)となりました。利益面については、営業利益は5,999百万円(同 13.2%増)、経常利益は6,309百万円(同 18.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,370百万円(同 8.2%増)となりました。
以下、セグメントの状況は次のとおりであります。