有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標及び目標
当社グループはサステナビリティに向けての重要課題を5つ設定いたしました。これらについて指標と目標を以下のように設定しております。
当社グループはサステナビリティに向けての重要課題を5つ設定いたしました。これらについて指標と目標を以下のように設定しております。
| 重要課題 | 方針 | 指標 | 目標(2030年度) | 対象 |
| 食の安全安心 | ・お客さまに安心して召し上がっていただけるよう、独自の品質保証システム「NAFSAS」により、安全安心な商品づくりを徹底いたします。 ・食物アレルギーを持つなど食事に選択肢が必要な方に安心して召し上がっていただけるよう、対応商品の開発・徹底した製造・品質管理、社会への理解の啓蒙活動などを積極的に実施します。 ・防災食の開発に積極的に取り組みます。 | 方針に沿った内容が維持されている 状態 | ㈱永谷園HD ㈱永谷園 | |
| 気候変動への対応 | ・製造工場はもちろん、すべての事業所を対象にCO2排出量の削減を目指します。 ・環境に配慮した商品開発を推進してまいります。 | CO2排出量削減 | (2018年度比) 30%削減 | 国内グループ会社での 製造工場 |
| 水使用量削減 | (2018年度比) 30%削減 | |||
| 再生可能エネルギー使用率 | (2018年度比) 15%増 | |||
| 資源循環・廃棄物削減 | ・廃棄物削減のため、廃棄物自体の排出削減と再資源化を進めてまいります。 | 廃棄物量削減 | (2018年度比) 20%削減 | |
| 再資源化率 | 95% | |||
| 持続可能な調達 | ・安全性はもとより、環境や人権への影響に配慮した安定調達をお取引先と協働して進めてまいります。 | 制定した「調達方針」が原材料メーカーに共有され、順守されている状態の継続。 | ㈱永谷園 | |
| 人権への対応 | ・永谷園グループに関わるすべての人の人権を尊重します。持続的成長を実現する体質への転換に向け、学びの場の拡大、「組織全体」で育む環境づくりなどを通して、一人ひとりの経験やスキルの向上を図り、多様な人材が活躍できる仕組みづくりを進めてまいります。また、従業員が健康でやりがいを持って働けるよう、永谷園グループ全体の環境整備に取り組んでいきます。 | 女性管理職比率 | 15% (2023年3月実績9.8%) | |
| 男性の育児休業取得率 | 30%以上 (2022年度実績38%) | |||
| 女性の育児休業取得率 | 100% | |||