四半期報告書-第64期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Broomco (3554) Limited
事業の内容 持株会社
(2)企業結合を行った主な理由
英国を本拠とし、世界各地にグローバルな販売チャネルと生産拠点を持つフリーズドライ食品及びパン製品メーカーであるChaucer Food Groupの親会社であるBroomco (3554) Limitedの株式を取得することで、Chaucer社の海外における豊富な経営資源と当社グループが長年培ってきた製造ノウハウを融合させ、グループ全体での海外事業の拡大・強化を図るためであります。
(3)企業結合日
平成28年12月9日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 60%
取得後の議決権比率 60%
当社がBroomco (3554) Limitedの発行済株式の全てを取得した後に、株式会社産業革新機構にその40%に相当する株式を譲渡いたしました。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第3四半期連結会計期間末としているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
7,122百万円
なお、のれんの金額につきましては取得原価の配分が完了していないため、暫定的に計算された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものです。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Broomco (3554) Limited
事業の内容 持株会社
(2)企業結合を行った主な理由
英国を本拠とし、世界各地にグローバルな販売チャネルと生産拠点を持つフリーズドライ食品及びパン製品メーカーであるChaucer Food Groupの親会社であるBroomco (3554) Limitedの株式を取得することで、Chaucer社の海外における豊富な経営資源と当社グループが長年培ってきた製造ノウハウを融合させ、グループ全体での海外事業の拡大・強化を図るためであります。
(3)企業結合日
平成28年12月9日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 60%
取得後の議決権比率 60%
当社がBroomco (3554) Limitedの発行済株式の全てを取得した後に、株式会社産業革新機構にその40%に相当する株式を譲渡いたしました。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第3四半期連結会計期間末としているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 5,170百万円 |
| 取得原価 | 5,170 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用 | 120 | 百万円 |
| デューデリジェンス費用 | 138 | |
| その他 | 77 | |
| 取得関連費用 | 336 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
7,122百万円
なお、のれんの金額につきましては取得原価の配分が完了していないため、暫定的に計算された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものです。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。