売上高
連結
- 2013年9月30日
- 288万
- 2014年9月30日 +10.63%
- 319万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)2014/11/13 9:39
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 飲料事業2014/11/13 9:39
麦茶については、最盛期である夏季の天候が、本年は低気温、多雨などの天候不順となり、衣料品や飲食料などあらゆる業種で季節商品の販売が不振となっており、当社麦茶もその影響を免れることはできず、特に秋以降の冷え込みが早かったこともありお盆明け以降の販売が振るわず、生産調整を行うほどの減収となった結果、売上高は前年同四半期比13.0%減となりました。前々年のブームが沈静化したごぼう茶、前年はテレビ放映の影響で好調であった杜仲茶、前年の製品のリニューアルが期待したほどの伸長に繋がらなかった烏龍茶など健康茶類は、ほぼ見込み通りの売上でしたが、主力の麦茶の最盛期における不振による工場稼働率の低下は、お茶製品全般の採算を悪化させることとなりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高146百万円(前年同四半期比20.9%減)、営業利益15百万円(前年同四半期比20.6%減)となりました。