- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/12 9:17- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は販売促進費として販売費及び一般管理費に計上していた売上割戻金額を売上高から控除する方法に会計処理を変更しております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高並びに販売費及び一般管理費は31,944千円減少しております。
2021/11/12 9:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主力の麦茶は、7月は増収となったものの、9月上旬の関東地方の記録的冷夏の影響を受け、通期では微減となりました。ごぼう茶は、競争環境の激化に伴う減収傾向に歯止めがかからず、減収幅が拡大しております。杜仲茶は昨年8月にテレビの健康番組で取り上げられた影響から大幅な増収が続き、反動による減収は生じておりませんが、放映から1年を経たことで増収効果が一巡いたしました。
以上の結果、飲料事業合計では売上高63,899千円(前年同四半期比7.3%減)となりました。
損益面では、工場稼働率の低下が続いたことから、飲料事業合計では、営業損失917千円(前年同四半期は営業利益630千円)と営業赤字に転落いたしました。
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