- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/02/14 9:07- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より従来「その他」に含まれていた「自社ブランド化粧品事業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。これにより、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントにおいて、「自社ブランド化粧品事業」の売上高13,217千円、セグメント損失71,817千円が増加しており、「その他」が同額減少しております。
また第2四半期連結会計期間より従来「その他」に含まれていた「OEM供給化粧品事業」及び「雑貨事業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。これにより、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントにおいて、「OEM供給化粧品事業」の売上高364,580千円、セグメント利益5,483千円が増加し、「雑貨事業」の売上高102,957千円、セグメント利益11,754千円を記載しており、「その他」が同額減少しております。
2023/02/14 9:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
品事業
食品事業においては、飲料全商品の大幅な減収傾向に歯止めがかからなかったことに加え、ビーフジャーキーも自社ブランド商品で同様の傾向が続いたこと、OEM供給商品は値上げによる商品切替えで一時的に受注が停止されたこと等から、食品事業合計では売上高200,745千円(前年同四半期比24.3%減)となりました。
損益面では、減収にも関わらず、OEM商品を中心とした商品の値上げ効果、飲料商品のファブレス化及びビーフジャーキーの中国生産子会社の体制変更等に伴う損益改善が見られ、営業損失は21,835千円(前年同四半期は営業損失13,911千円)と第2四半期連結累計期間の24,414千円から縮小いたしました。
2023/02/14 9:07