営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- -1億2156万
- 2025年3月31日
- 2億55万
個別
- 2024年3月31日
- -1億4741万
- 2025年3月31日
- 1億6244万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (1) ストック・オプションの内容2025/06/20 9:37
第3回ストック・オプション 付与日 2022年9月5日 権利確定条件 ① 本新株予約権の割当てを受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引の終値が200 円(但し、上記(2)において定められた行使価額同様に適切に調整されるものとする)を上回っている場合にのみ、本新株予約権の行使が可能となる。② 上記①に加えて新株予約権者は、本新株予約権の行使をする時点において、直近の当社の有価証券報告書における連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合は損益計算書。以下同様)に記載された営業利益が黒字である場合にのみ、本新株予約権の行使が可能となる。なお、上記における営業利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の連結損益計算書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、当該連結損益計算書に本新株予約権に係る株式報酬費用が計上されている場合には、これによる影響を排除した株式報酬費用控除前営業利益をもって判定するものとする。③ 上記①及び②に関わらず、割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値の1ヶ月間(当日を含む21 取引日)の平均値が一度でも行使価額に50%を乗じた価格を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。但し、次に掲げる場合に該当するときはこの限りではない。(a) 当社の開示情報に重大な虚偽が含まれることが判明した場合(b) 当社が法令や金融商品取引所の規則に従って開示すべき重要な事実を適正に開示していなかったことが判明した場合(c) 当社が上場廃止となったり、倒産したり、その他本新株予約権発行日において前提とされていた事情に大きな変更が生じた場合(d) その他、当社が新株予約権者の信頼を著しく害すると客観的に認められる行為をなした場合④ 新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。⑤ 本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。⑥ 各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。 対象勤務期間 ― - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額808,393千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産808,393千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(差入保証金)等であります。2025/06/20 9:37
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サプリメント事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△94,981千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用94,981千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額808,393千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産808,393千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(差入保証金)等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2025/06/20 9:37 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2025/06/20 9:37
売上高 568,114千円 営業利益 4,492〃 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/20 9:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/06/20 9:37
当社グループは、経営指標として、EBITDAを主に重視しております。そのため、営業利益額の増加を目標に経営努力してまいります。
当社は前連結会計年度まで11期連続して経常損失を計上していたため、黒字化を達成することを経営上の目標としていたことから、目標とする具体的な経営指標の公表はいたしておりませんでした。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、経営体制の刷新後に事業再建を目的として、売上高90%以上を占めながらもこれまで赤字が続いていた不採算子会社の売却や既存事業の構造改革を行い、選択と集中によって食品関連事業・サービスに経営資源を注力してまいりました。2025/06/20 9:37
これらの結果、総売上高は2,010,101千円と業績予想でお示しした20億円を超える結果となりました。販促割戻相当額を加味した純売上高は1,974,441千円(前連結会計年度比2.0%減)となりました。損益は、営業利益200,553千円(前連結会計年度は営業損失121,569千円)と業績予想を11.4%上回る結果となりました。また、経常利益48,352千円(前連結会計年度は経常損失169,622千円)とコーポレートガバナンス強化やM&A等の構造改革に準じたアドバイザリー等費用を吸収して12期ぶりの大幅なプラス転換を果たし、親会社株主に帰属する当期純利益は431,594千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失351,614千円)と業績予想を7.9%上回る結果となり、36期ぶりの過去最高益を達成いたしました。
また、単独の業績につきましては、売上高1,040,419千円(前期比376.1%増)、営業利益162,444千円(前事業年度は営業損失147,410千円)、経常利益90,855千円(前事業年度は経常損失162,804千円)、当期純利益271,905千円(前事業年度は当期純損失342,998千円)と大幅な増収と黒字転換を達成いたしました。