- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2026/05/14 10:27- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は以下のとおりです。
| 当中間連結会計期間(自 2025年9月1日至 2026年2月28日) |
| のれん償却費 | 120,003 | 千円 |
| 支払報酬 | 62,383 | |
2026/05/14 10:27- #3 事業等のリスク
当社グループは、企業価値向上のため事業領域の拡大や新規事業の開発を経営上重要な施策としており、その一環としてM&Aを推進していく方針であります。M&A実施に際しては、対象企業の事前審査を行い、リスクの把握や正常収益力を分析した上で決定しております。
しかしながら、買収後の事業環境の変化等により、当初想定した事業計画どおり進まなかった場合、のれんの減損損失や株式の評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)内部管理体制について
2026/05/14 10:27- #4 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
デューディリジェンス費用等 2,400千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2026/05/14 10:27- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2026/05/14 10:27- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、経営体制の刷新による事業再建フェーズに一旦の区切りを付け、今後の事業成長フェーズを見据えたガバナンス向上と事業拡大を目的として、子会社の合併吸収や事業シナジーが見込めるM&Aを積極的に進め、経営資源の選択と集中によって食品関連事業・サービスに注力してまいりました。
これらの結果、売上高は1,640,448千円となりました。損益は、管理体制、営業体制の整備・拡充に伴う採用コスト及び人件費増を吸収し、120,003千円ののれんを償却後、経常利益は14,393千円という結果となりました。また、中期経営計画でお示しさせて頂いているコーポレートガバナンス強化やM&A等の構造改革に伴うアドバイザリー等費用が嵩んでいるもののそれらを吸収して黒字の定着が見られる結果を果たし、旧経営陣が残していた不要な資産等の取り崩しによる損失を吸収し、税効果会計等も踏まえた戦略的なバランスシート改善・改革を実施した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は21,433千円となりました。経営指標とする調整後Non-Gaap EBITDAは154,718千円となり、過去30年間で最高値を記録しております。
また、単体の業績につきましては、売上高1,497,455千円、営業利益4,858千円、経常利益9,647千円、当期純利益155,778千円となり、中間期においては創業来最高益を達成しました。
2026/05/14 10:27- #7 重要な後発事象、中間連結財務諸表(連結)
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2026/05/14 10:27- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、企業価値向上のため事業領域の拡大や新規事業の開発を経営上重要な施策としており、その一環としてM&Aを推進していく方針であります。M&A実施に際しては、対象企業の事前審査を行い、リスクの把握や正常収益力を分析した上で決定しております。
しかしながら、買収後の事業環境の変化等により、当初想定した事業計画どおり進まなかった場合、のれんの減損損失や株式の評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)内部管理体制について
2026/05/14 10:27