退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 1億22万
- 2015年3月31日 +12.95%
- 1億1320万
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 退職給付に係る負債の計上基準
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産を控除した額を計上しております。過去勤務費用は、発生時に一時償却しております。数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2015/06/23 11:00 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/23 11:00
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 減価償却超過額 1,491千円 686千円 退職給付に係る負債 216,820千円 198,935千円 役員退職慰労引当金 125,395千円 106,552千円
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 退職給付に係る会計処理の方法2015/06/23 11:00
退職給付に係る負債は、連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産を控除した額を計上しております。
財政状態 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)簡便法を採用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2015/06/23 11:00
(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 14,105千円 18,324千円 退職給付費用 4,218千円 5,099千円 退職給付の支払額 -千円 -千円 退職給付に係る負債の期末残高 18,324千円 23,423千円