有価証券報告書-第105期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容
名称 :香奈維斯(天津)食品有限公司
住所 :中華人民共和国 天津市
代表者の氏名:董事長 山崎 長徳
資本金 :91,382千元
事業の内容 :製パン事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、2012年より株式会社フランソア(現 株式会社フランソアの子会社である株式会社ニューイ
ングベーカリー九州 )と共同出資で中国天津市にベーカリー製品の製造、販売を行う香奈維斯(天
津)食品有限公司を設立し、運営してまいりました。
中国の製パン市場は、同社を設立した2013年以降、中国人民の消費レベルの向上、食生活の西洋化
及び消費者ニーズの多様化などの要因により、毎年10%以上の市場の伸長が続いております。
このような市場環境の中、一般消費者を対象とした事業を運営することにより中国の消費者ニーズ
を的確に把握し、製パン市場という今後伸長が期待できる事業に注力する目的のため、中国天津市で
の製パン事業の展開を強化していくこととなりました。
このたび、当社での積極的な事業運営を行い、同社の製パン事業の拡大・強化を行う目的で、香奈
維斯(天津)食品有限公司を連結子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
2021年6月1日(株式取得日)
2021年4月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に有していた議決権比率 50%
企業結合日に追加取得した議決権比率 1%
取得後の議決権比率 51%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする持分取得により、持分法適用会社である香奈維斯(天津)食品有限公司の
議決権を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2022年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた被取得企業の企業結合日における時価 69,738千円
追加取得に伴い支出した現金 15,428千円
取得原価 85,166千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.取得が複数の取引によって行われた場合には、被取得企業の取得原価と取得に至った取引ごとの取得原
価の合計額との差額
発生しておりません。
6.発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
13,694千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額に対して超過した差額を、のれん
として計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生年度に全額償却いたします。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 196,222千円
固定資産 1,271,878千円
資産合計 1,468,100千円
流動負債 127,669千円
固定負債 1,167,096千円
負債合計 1,294,765千円
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容
名称 :香奈維斯(天津)食品有限公司
住所 :中華人民共和国 天津市
代表者の氏名:董事長 山崎 長徳
資本金 :91,382千元
事業の内容 :製パン事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、2012年より株式会社フランソア(現 株式会社フランソアの子会社である株式会社ニューイ
ングベーカリー九州 )と共同出資で中国天津市にベーカリー製品の製造、販売を行う香奈維斯(天
津)食品有限公司を設立し、運営してまいりました。
中国の製パン市場は、同社を設立した2013年以降、中国人民の消費レベルの向上、食生活の西洋化
及び消費者ニーズの多様化などの要因により、毎年10%以上の市場の伸長が続いております。
このような市場環境の中、一般消費者を対象とした事業を運営することにより中国の消費者ニーズ
を的確に把握し、製パン市場という今後伸長が期待できる事業に注力する目的のため、中国天津市で
の製パン事業の展開を強化していくこととなりました。
このたび、当社での積極的な事業運営を行い、同社の製パン事業の拡大・強化を行う目的で、香奈
維斯(天津)食品有限公司を連結子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
2021年6月1日(株式取得日)
2021年4月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に有していた議決権比率 50%
企業結合日に追加取得した議決権比率 1%
取得後の議決権比率 51%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする持分取得により、持分法適用会社である香奈維斯(天津)食品有限公司の
議決権を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年4月1日から2022年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた被取得企業の企業結合日における時価 69,738千円
追加取得に伴い支出した現金 15,428千円
取得原価 85,166千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.取得が複数の取引によって行われた場合には、被取得企業の取得原価と取得に至った取引ごとの取得原
価の合計額との差額
発生しておりません。
6.発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
13,694千円
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額に対して超過した差額を、のれん
として計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生年度に全額償却いたします。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 196,222千円
固定資産 1,271,878千円
資産合計 1,468,100千円
流動負債 127,669千円
固定負債 1,167,096千円
負債合計 1,294,765千円