有価証券報告書-第109期(2025/04/01-2026/03/31)
(3)リスク管理
① 気候関連リスクを識別・評価・管理するプロセス
当社グループは、気候変動を経営上の重要課題と捉え、これに起因するリスクの識別・評価・管理を行うための体制を整備しております。具体的には、CSR推進委員会が中心となり、気候関連リスクの識別および評価を実施しています。特に重要と判断された気候関連リスクについては、CSR推進委員会より取締役会へ直接報告され、取締役会にて監督されます。当該リスクへの対応策に関しては、取締役会にて意思決定が行われた後、具体的な対応策の検討をCSR推進委員会が担い、実行は環境課題実践リーダーが推進します。なお、リスクレベルについては、影響度および時間軸(緊急度)の2軸をそれぞれ3段階で評価し、リスクの重要性と対応優先度を決定しています。
② 全社のリスク管理への統合プロセス
当社グループでは、リスク管理委員会にて全社リスクを特定・把握・評価し、リスクの低減・発生防止を徹底的に管理しております。重要な気候関連リスクに関しては、CSR推進委員会からリスク管理委員会に年2回共有され、全体のリスクマネジメント体制に組み込まれています。リスク管理委員会では、全社リスクの一要素として気候関連リスクを統合的に管理し、その取り組み状況や進捗についてモニタリングを実施しています。
① 気候関連リスクを識別・評価・管理するプロセス
当社グループは、気候変動を経営上の重要課題と捉え、これに起因するリスクの識別・評価・管理を行うための体制を整備しております。具体的には、CSR推進委員会が中心となり、気候関連リスクの識別および評価を実施しています。特に重要と判断された気候関連リスクについては、CSR推進委員会より取締役会へ直接報告され、取締役会にて監督されます。当該リスクへの対応策に関しては、取締役会にて意思決定が行われた後、具体的な対応策の検討をCSR推進委員会が担い、実行は環境課題実践リーダーが推進します。なお、リスクレベルについては、影響度および時間軸(緊急度)の2軸をそれぞれ3段階で評価し、リスクの重要性と対応優先度を決定しています。
② 全社のリスク管理への統合プロセス
当社グループでは、リスク管理委員会にて全社リスクを特定・把握・評価し、リスクの低減・発生防止を徹底的に管理しております。重要な気候関連リスクに関しては、CSR推進委員会からリスク管理委員会に年2回共有され、全体のリスクマネジメント体制に組み込まれています。リスク管理委員会では、全社リスクの一要素として気候関連リスクを統合的に管理し、その取り組み状況や進捗についてモニタリングを実施しています。