営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 9億7800万
- 2018年3月31日 +5.52%
- 10億3200万
個別
- 2017年3月31日
- 9億6200万
- 2018年3月31日 +5.41%
- 10億1400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後は、継続して食材ロス削減による廃棄量の削減に取り組むとともに、排水の水質向上のため、バイオ式排水処理装置の導入を行うなど、環境負荷軽減に努めてまいります。2018/06/29 11:42
上記の取り組みにより、第49期(平成31年3月期)は連結売上高480億円、営業利益10億5千万円、経常利益10億5千万円、親会社株主に帰属する当期純利益7億2千万円を見込んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上総利益は、前連結会計年度に比べ3億8千7百万円増加し、95億7千8百万円(前年同期比4.2%増)となりました。また、売上高総利益率は前連結会計年度に比べ0.3ポイント増加し、20.2%となりました。これは主に、精米や鶏肉、海苔等の原材料価格の値上がりや、人員不足に起因する人件費の増加等がありましたが、原材料の調達方法の見直し、製品アイテムの集約や類似食材の統合、生産工程の見直しや機械設備による省人化などコストの増加を抑える取り組みを積極的に行ったことによるものであります。2018/06/29 11:42
(営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ3億3千4百万円増加し、85億4千5百万円(前年同期比4.1%増)となりました。これは主に、物流コストの増加によるものであります。