- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度に比べ1千7百万円増加し、4千5百万円(前年同期比63.9%増)となりました。これは主に、受取配当金の増加によるものであります。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ8百万円増加し、3千3百万円(前年同期比33.3%増)となりました。これは主に、支払利息の増加によるものであります。
以上の結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ6千2百万円増加し、10億9千6百万円(前年同期比6.0%増)となりました。また、売上高経常利益率は前連結会計年度と横ばいの2.2%となりました。
2019/06/28 13:27- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取賃貸料」3百万円は、「その他」17百万円として組み替えております。
前事業年度において、区分掲記しておりました「営業外費用」の「支払手数料」は、営業外費用の100分の10以下となったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「支払手数料」5百万円は、「その他」9百万円として組み替えております。
2019/06/28 13:27- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外費用」の「支払手数料」は、営業外費用の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「支払手数料」5百万円、「その他」5百万円は、「その他」11百万円として組み替えております。
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