- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度に比べ9百万円増加し、6千3百万円(前年同期比17.1%増)となりました。これは主に、受取配当金の増加によるものであります。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ1百万円増加し、5千万円(前年同期比2.1%増)となりました。これは主に、支払利息の増加によるものであります。
2021/06/30 13:13- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「助成金収入」は、営業外収益の100分の10を超えることとなったため、当事業年度から区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた29百万円は、「助成金収入」2百万円、「その他」27百万円として組み替えております。
2021/06/30 13:13- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「助成金収入」は、営業外収益の100分の10を超えることとなったため、当連結会計年度から区分掲記しております。また、前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外収益」の「受取賃貸料」「受取保険金」「受取手数料」は、営業外収益の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取賃貸料」6百万円、「受取保険金」8百万円、「受取手数料」5百万円、「その他」10百万円は、「助成金収入」2百万円、「その他」29百万円として組み替えております。
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