建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 16億3684万
- 2015年3月31日 +47.69%
- 24億1742万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.上記金額は、平成27年3月期末の帳簿価額によっており、建設仮勘定を含んでおりません。なお、金額には消費税等を含めておりません。2015/06/26 13:31
2.田尻工場の土地286,121千円(13,869㎡)、建物及び構築物166,819千円、機械装置及び運搬具46,341千円、その他57千円はマルミフーズ㈱へ賃貸しております。
3.従業員数の( )は、臨時従業員数等を外書しており、本社従業員数には社外への出向者を除き、社外からの出向受入者を含んでおります。 - #2 事業等のリスク
- ⑤ 自然災害等による影響2015/06/26 13:31
当社グループは、静岡県の中部、西部地区に生産拠点としての工場、研究開発部門ならびに本社を有しています。東海地震の発生に備えて、当該生産拠点の安全管理体制の確立及び設備増強対策を講じるとともに、本社機能を耐震性の高い建物へ移転し、通信・情報システムのバックアップ管理と共にデータセンターを耐震施設へ移転しています。また、事業継続計画(BCP)に関しては、平成26年8月に静岡県の内陸部(掛川市)に新工場を建設したほか、災害時の円滑な資金調達手段の確保を目的として、地元金融機関と「震災リスク対応型コミットメントライン」の契約を締結し、ハード面だけでなくソフト面での対策も行うなど、災害に強い体制作りを具体的に進めています。しかし、想定以上の地震やその他の事象が生じた場合には、当社グループの操業が中断し、生産及び出荷が遅延、さらには工場等の修復・代替に係る巨額な支出を要し、経営成績に多大な影響を与える可能性があります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 定率法2015/06/26 13:31
ただし、焼津工場の建物、機械及び装置…定額法
なお、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)については定額法 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- ※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2015/06/26 13:31
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 建物及び構築物 3,316 千円 - 千円 機械装置及び運搬具 7,911 千円 - 千円 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2015/06/26 13:31
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 建物及び構築物 42,041 千円 - 千円 機械装置及び運搬具 219 千円 429 千円 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2015/06/26 13:31
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 建物及び構築物 2,124 千円 73 千円 機械装置及び運搬具 37,414 千円 3,849 千円 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次の通りであります。2015/06/26 13:31
(注) 上記資産は、協同組合焼津加工センターの金融機関からの借入金に対して担保に供しています。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 建物 12,416千円 11,425千円 土地 185,587千円 185,587千円 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2015/06/26 13:31
当社グループは、事業用資産について、事業区分をもとにグルーピングしており、遊休資産については個別資産毎に減損損失の判定をしております。場所 用途 種類 静岡(静岡県牧之原市) 遊休資産 建物及び構築物
当連結会計年度において、掛川工場の竣工に伴い製造を移管した榛原工場の一部事業資産について、将来の具体的な用途が見込まれない遊休資産となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(53,577千円)として特別損失に計上しております。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、現金及び預金が96百万円減少した一方、棚卸資産が製品の増加などにより2億14百万円増加したことなどにより、前期比1億25百万円増加し、127億63百万円となりました。2015/06/26 13:31
固定資産は、建物及び構築物、機械装置及び運搬具が21億72百万円増加し、新工場の建設などに伴い建設仮勘定は10億64百万円減少したことなどにより有形固定資産が10億94百万円増加、投資その他の資産では投資有価証券が株価の上昇等により1億35百万円増加したことなどから、固定資産合計が前期末比12億24百万円増加し、121億92百万円となりました。
② 負債 - #10 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 提出会社及び国内連結子会社…定率法2015/06/26 13:31
ただし、提出会社の焼津工場の建物、機械装置は定額法
なお、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)については、定額法