売上高
連結
- 2017年3月31日
- 30億7000万
- 2018年3月31日 +2.21%
- 31億3800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/27 13:02
第1四半期連結累計期間自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日 第2四半期連結累計期間自 平成29年4月1日至 平成29年9月30日 第3四半期連結累計期間自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日 第59期連結会計年度自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日 売上高(千円) 3,789,990 7,553,924 11,997,129 15,810,804 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 248,181 436,078 931,640 961,216 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「水産物」は冷凍マグロ・カツオ加工、水産物問屋業、倉庫業等を行っております。2018/06/27 13:02
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/27 13:02
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱うおいち 1,916,866 水産物 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢
価格に基づいております。2018/06/27 13:02 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 具体的には、i.収益基盤の確立、ii.新規事業領域の拡大、iii.人・組織機能の強化、の3つの重点施策を更に力強く推進しています。当社グループの強みである水産系の天然素材を原料とした調味料、機能性食品素材を軸として、国内では食の外部化の進展に対応し、中食、外食向けの需要に即応すべく東京に開発拠点を開設しました。海外ではASEAN地域でマーケット情報を収集し、迅速に戦略に反映させるべく、平成30年1月にタイ国バンコクに駐在員事務所を開設し、海外展開に向けた取り組みを加速しています。また、“食の安全・安心”のため掛川工場でFSSC22000の認証を取得しました。人・組織機能の強化においては、生産年齢人口の減少やワークライフバランスの推進等への対応として、教育・研修の充実や生産性向上へ取り組んだほか、人事制度の改定も積極的に実施してきました。2018/06/27 13:02
連結売上高につきましては、調味料で一部製品の販売苦戦があったものの機能食品及び水産物の販売が伸長したことから、158億10百万円(前年同期比5億62百万円、3.7%増)となりました。利益面につきましては、売上製品構成の変化に伴い収益性が改善し連結営業利益は9億96百万円(同1億16百万円、13.2%増)となりました。連結経常利益は、営業外収益において受取賃貸料が減少した一方、営業外費用において為替差損が減少したこと等により9億98百万円(同1億22百万円、13.9%増)、特別利益において旧榛原工場跡地の売却益を計上した一方、特別損失において賃貸資産の契約満了に伴い当該資産の減損損失を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は6億5百万円(同13百万円、2.3%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引2018/06/27 13:02
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 216,414千円 226,199千円 仕入高 36,662千円 36,762千円