資産の部
連結
- 2019年3月31日
- 15億4413万
- 2020年3月31日 -13.97%
- 13億2838万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産の総額は、前期比6億55百万円減少し222億95百万円となりました。2020/06/25 14:14
前連結会計年度末の休日要因の影響で流動資産における現金及び預金が増加した一方、受取手形及び売掛金が減少したほか、たな卸資産が減少し流動資産は前期比1億96百万円減少しました。有形固定資産は期中の減価償却が設備投資を上回り前期比2億56百万円減少しました。なお、資産の部における投資その他の資産は前期比2億39百万円減少しておりますが、保有株式の時価の下落により投資有価証券が2億11百万円減少したことによるものであります。また、前連結会計年度末の休日要因の影響で流動負債における支払手形及び買掛金が減少し流動負債は前期比3億72百万円減少したほか、固定負債は、投資有価証券の時価評価に伴う繰延税金負債83百万円の減少等により前期比92百万円減少しました。純資産は、前期比1億89百万円減少しておりますが、その主な要因は期中の配当金支払額が親会社株主に帰属する当期純利益を上回り利益剰余金が40百万円減少したほか、上記の投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金が1億49百万円減少したことによるものです。
当連結会計年度末における自己資本比率は87.6%(前期比1.7ポイント増)となり、引続き財務基盤は極めて安定しており、また短期的な支払い能力を示す流動比率は596.7%であり極めて良好な財務の安全性を維持しております。 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2020/06/25 14:14
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随する費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度32,856千円及び26,713株、当連結会計年度32,856千円及び26,713株であります。
(新型コロナウイルス感染症拡大による影響について)