繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 1262万
- 2021年3月31日 -12.59%
- 1103万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 15:40
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 未払事業税 8,460千円 6,338千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 15:40
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 未払事業税 10,003千円 6,338千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、事業用資産について事業区分を基にグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとに減損損失の判定をしております。しかしながら、事業計画や経営環境の変化により、その見積りの額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、減損処理が必要となる可能性があります。2021/06/28 15:40
(繰延税金資産)
当社グループは、繰延税金資産について、将来の事業計画に基づいて課税所得を見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等について計上しております。なお、当該課税所得を見積もるにあたって前提とした条件や仮定に変更が生じて減少した場合、繰延税金資産が減額され、税金費用が計上される可能性があります。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)2021/06/28 15:40
新型コロナウイルス感染症の影響については、合理的に予測することは困難な状況にありますが、食品業界を取り巻く環境は、外食需要が減少する一方、中食・内食需要は堅調に推移する等のまだら模様な様相を呈しております。この状況は一定程度継続するものの、ワクチン接種が進むことに伴い上半期で一定の落ち着きを取り戻すという仮定に基づき、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性に係る会計上の見積りを行っています。