- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/14 12:16- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することとしました。
これにより、販売手数料・物流費等の顧客に支払われる対価について、従来、「販売費及び一般管理費」として処理する方法によっていましたが、「売上高」から減額する方法に変更しています。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っていますが、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。
2022/02/14 12:16- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しています。当該変更により、従来の方法に比べて、「水産練製品・惣菜事業」の売上高は1,250,705千円、「きのこ事業」の売上高は106,466千円それぞれ減少しています。なお、セグメント利益に与える影響はありません。2022/02/14 12:16 - #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
5 売上高等の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)
2022/02/14 12:16- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面においては、世界的な健康志向の高まりや新興国の経済成長による水産加工品需要の増加などを背景にすり身価格は依然として高値の状況が続いています。また、新型コロナウイルスからの経済回復による世界的なエネルギー価格の上昇や穀物等の天候不順による生産量の減少等での食油の値上がりもあり、前年同四半期を下回る結果となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は152億5百万円、セグメント利益(営業利益)は3億61百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)8億71百万円)となりました。
② きのこ事業
2022/02/14 12:16