- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったため、その超過分をのれんとして計上しています。
(3) 償却方法及び償却期間
2025/09/22 10:02- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
商品及び製品、仕掛品
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
原材料
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/09/22 10:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債合計は155億4百万円(前連結会計年度末比13億83百万円の減少)となりました。これは主に短期借入金及び1年以内返済予定の長期借入金の増加の一方、未払金及び未払費用の減少によるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は149億8百万円(前連結会計年度末比4億3百万円の増加)となりました。これは主に配当金の支払いの一方、親会社株主に帰属する当期純利益の計上によるものです。なお、自己資本比率は、46.2%から48.8%へ2.6ポイントの増加となりました。
2025/09/22 10:02- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しています。
2025/09/22 10:02- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、192,794千円及び216,900株です。
2025/09/22 10:02- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めています。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2025/09/22 10:02- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・市場価格のない株式等
2025/09/22 10:02- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりです。
| 項目 | 前連結会計年度(2024年6月30日) | 当連結会計年度(2025年6月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 14,504,420 | 14,908,270 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | 80,168 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | - | (80,168) |
4 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりです。
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