有価証券報告書-第62期(2025/07/01-2026/06/30)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
・固定資産の減損
(1)財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
事業用資産については、水産練製品・惣菜事業、きのこ事業を基礎としてグルーピングし、貸与資産及び遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングし、グルーピングごとに減損の兆候判定を行っています。
遊休資産については、今後の使用見込みが乏しいため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
減損損失の認識の判定及び使用価値の算定の際に用いられる将来キャッシュ・フローは、経営環境などの外部要因や当社グループが用いている内部の情報等に基づいて合理的な仮定をおいて算定しています。
遊休資産の回収可能価額は、取引事例等を勘案した正味売却価額により算定しています。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来の経営環境の変化などにより、将来キャッシュ・フローの見積り額と実績に乖離が生じた場合、また、不動産市況の変化などにより、将来の処分価額が変動した場合、翌事業年度において減損損失又は固定資産売却損益が発生する可能性があります。
・棚卸資産の評価
(1)財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「 1 [連結財務諸表等] (1)[連結財務諸表] [注記事項](重要な会計上の見積り)・棚卸資産の評価」に同一の内容を記載していますので、注記を省略しています。
会計上の見積りにより、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
・固定資産の減損
(1)財務諸表に計上した金額
| 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) | |
| 減損損失 | 21,429 | 9,714 |
| 有形固定資産 | 17,564,130 | 17,445,244 |
| 無形固定資産 | 280,335 | 298,932 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
事業用資産については、水産練製品・惣菜事業、きのこ事業を基礎としてグルーピングし、貸与資産及び遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングし、グルーピングごとに減損の兆候判定を行っています。
遊休資産については、今後の使用見込みが乏しいため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
減損損失の認識の判定及び使用価値の算定の際に用いられる将来キャッシュ・フローは、経営環境などの外部要因や当社グループが用いている内部の情報等に基づいて合理的な仮定をおいて算定しています。
遊休資産の回収可能価額は、取引事例等を勘案した正味売却価額により算定しています。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来の経営環境の変化などにより、将来キャッシュ・フローの見積り額と実績に乖離が生じた場合、また、不動産市況の変化などにより、将来の処分価額が変動した場合、翌事業年度において減損損失又は固定資産売却損益が発生する可能性があります。
・棚卸資産の評価
(1)財務諸表に計上した金額
| 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) | |
| 棚卸資産 | 4,090,558 | 4,516,952 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「 1 [連結財務諸表等] (1)[連結財務諸表] [注記事項](重要な会計上の見積り)・棚卸資産の評価」に同一の内容を記載していますので、注記を省略しています。