- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が3,160千円増加し、繰越利益剰余金が3,160千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響額は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/25 9:03- #2 業績等の概要
生産面では、品質管理を一層徹底し安全な商品作りに努める一方、生産効率の向上によるコスト削減と、さらなる品揃えの充実に取り組んでまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は、前事業年度に比べ販売数量の増加等により4億98百万円増加して、90億53百万円(前事業年度比105.8%)となりました。また、損益につきましては、売上高の増加に加え、生産量の増加による製造原価率の低下等により、営業利益は1億24百万円(前事業年度は40百万円の営業損失)、経常利益は1億11百万円(前事業年度は62百万円の経常損失)、当期純利益は93百万円(前事業年度は72百万円の当期純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/06/25 9:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は90億53百万円(前事業年度比5.8%の4億98百万円の増加)、売上原価は69億15百万円(前事業年度比3.3%の2億22百万円の増加)、販売費及び一般管理費は20億14百万円(前事業年度比5.9%の1億12百万円の増加)となり、営業利益は1億24百万円(前事業年度は40百万円の営業損失)、経常利益は1億11百万円(前事業年度は62百万円の経常損失)、当期純利益は93百万円(前事業年度は72百万円の当期純損失)となりました。
売上高は販売数量の増加等により増加し、加えて生産量の増加による製造原価率の低下等により増収・増益となりました。
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