以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内においては量販店やコンビニ等で新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う外出自粛の緩和により売上が増加し、また海外においてもテイクアウト(持ち帰り)品の増加などにより売上が増加したことから40億82百万円、損益につきましては、植物油や原油価格の値上がり等により営業損失2億93百万円(前年同期は3億47百万円の営業損失)、経常損失2億80百万円(前年同期は3億19百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億86百万円(前年同期は1億87百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産額は、123億27百万円(前連結会計年度末比119.0%)となりました。これは主に新工場に関わる建物及び構築物が19億24百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、105億59百万円(前連結会計年度末比127.2%)となりました。これは主に新工場に関わる未払金が14億94百万円増加したこと等によるものであります。また、純資産合計は、17億68百万円(前連結会計年度末比85.8%)となり、これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失2億86百万円計上したこと等によるものであります。
2022/01/20 9:00