四半期報告書-第55期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2022/01/20 9:00
【資料】
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【項目】
30項目
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前第2四半期連結累計期間と計上基準が異なるため、以下の経営成績に関する説明の売上高については、増減額及び対前年同四半期増減率を記載せずに説明しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けたワクチン接種等の対策が講じられたものの、変異株の流行などもあり、依然として予断を許さない状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止と事業継続体制維持の観点から、お取引先様や従業員等の健康・安全確保を最優先に行い、食品会社としての社会的責任である「食の安全・安心」「食の安定供給」に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内においては量販店やコンビニ等で新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う外出自粛の緩和により売上が増加し、また海外においてもテイクアウト(持ち帰り)品の増加などにより売上が増加したことから40億82百万円、損益につきましては、植物油や原油価格の値上がり等により営業損失2億93百万円(前年同期は3億47百万円の営業損失)、経常損失2億80百万円(前年同期は3億19百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億86百万円(前年同期は1億87百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産額は、123億27百万円(前連結会計年度末比119.0%)となりました。これは主に新工場に関わる建物及び構築物が19億24百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、105億59百万円(前連結会計年度末比127.2%)となりました。これは主に新工場に関わる未払金が14億94百万円増加したこと等によるものであります。また、純資産合計は、17億68百万円(前連結会計年度末比85.8%)となり、これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失2億86百万円計上したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ1億18百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末は7億25百万円となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、1億48百万円となりました。この要因は、主に非資金費用の減価償却費が2億72百万円あったものの、税金等調整前四半期純損失が2億80百万円、棚卸資産の増加が1億81百万円あったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2億97百万円となりました。これは、生産の効率化と競争力の強化を図る目的として、新工場の建設を進めており、有形固定資産の取得による支出が2億95百万円あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、5億63百万円となりました。これは短期借入金の純増減額よる収入が5億90百万円あったこと等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、6,008千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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