四半期報告書-第54期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により景気は急速に悪化し、個人消費は大きく落ち込み、緊急事態宣言解除後も経済活動の回復には至っておらず、依然として先行きは極めて不透明な状況にあります。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止と事業継続体制維持の観点から、お取引先様や従業員等の健康・安全確保を最優先に行い、食品会社としての社会的責任である「食の安全・安心」「食の安定供給」に取り組んでまいりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う外出自粛や国内及び海外の飲食店休業などの影響により、十分な営業活動が行えない厳しい状況となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、38億37百万円(前年同期比80.4%)となりました。また、損益につきましては、売上の大幅な落ち込みにより営業損失3億47百万円(前年同期は87百万円の営業損失)、経常損失3億19百万円(前年同期は63百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億87百万円(前年同期は99百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産額は、98億11百万円(前連結会計年度末比120.0%)となりました。これは主に建設仮勘定が12億19百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、77億77百万円(前連結会計年度末比130.1%)となりました。これは主に短期借入金が6億40百万円、関係会社長期借入金が11億54百万円増加したこと等によるものであります。また、純資産合計は、20億33百万円(前連結会計年度末比92.4%)となり、これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失1億87百万円計上したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ1億79百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末は5億37百万円となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、3億91百万円となりました。この要因は、主に非資金費用の減価償却費が2億31百万円あったものの、税金等調整前四半期純損失が1億81百万円、たな卸資産の増加が2億17百万円あったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、10億32百万円となりました。これは、生産の効率化と競争力の強化を図る目的として、新工場の建設を進めており、その工場用地造成工事等、有形固定資産の取得による支出が12億72百万円あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、16億3百万円となりました。これは長期借入れによる収入が11億90百万円あったこと等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、6,090千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により景気は急速に悪化し、個人消費は大きく落ち込み、緊急事態宣言解除後も経済活動の回復には至っておらず、依然として先行きは極めて不透明な状況にあります。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止と事業継続体制維持の観点から、お取引先様や従業員等の健康・安全確保を最優先に行い、食品会社としての社会的責任である「食の安全・安心」「食の安定供給」に取り組んでまいりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う外出自粛や国内及び海外の飲食店休業などの影響により、十分な営業活動が行えない厳しい状況となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、38億37百万円(前年同期比80.4%)となりました。また、損益につきましては、売上の大幅な落ち込みにより営業損失3億47百万円(前年同期は87百万円の営業損失)、経常損失3億19百万円(前年同期は63百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億87百万円(前年同期は99百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産額は、98億11百万円(前連結会計年度末比120.0%)となりました。これは主に建設仮勘定が12億19百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、77億77百万円(前連結会計年度末比130.1%)となりました。これは主に短期借入金が6億40百万円、関係会社長期借入金が11億54百万円増加したこと等によるものであります。また、純資産合計は、20億33百万円(前連結会計年度末比92.4%)となり、これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失1億87百万円計上したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ1億79百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末は5億37百万円となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、3億91百万円となりました。この要因は、主に非資金費用の減価償却費が2億31百万円あったものの、税金等調整前四半期純損失が1億81百万円、たな卸資産の増加が2億17百万円あったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、10億32百万円となりました。これは、生産の効率化と競争力の強化を図る目的として、新工場の建設を進めており、その工場用地造成工事等、有形固定資産の取得による支出が12億72百万円あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、16億3百万円となりました。これは長期借入れによる収入が11億90百万円あったこと等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、6,090千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。