四半期報告書-第54期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財務状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により企業活動や個人消費が減少するなど、景気は急速に悪化いたしました。直近におきましては、新型コロナウイルス新規感染者数の急増を受け、再び緊急事態宣言が発令されるなど、依然として先行きが不透明な状況が継続しております。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止と事業継続体制維持の観点から、お取引先様や従業員等の健康・安全確保を最優先に行い、食品会社としての社会的責任である「食の安全・安心」「食の安定供給」に取り組んでまいりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う外出自粛や飲食店の営業時間短縮、休業などにより、国内食品問屋においては外食ルートで、コンビニにおいては主に都市部の店舗でそれぞれ売上が大幅に減少いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、60億84百万円(前年同期比83.3%)となりました。損益につきましては、売上の大幅な落ち込みにより営業損失3億27百万円(前年同期は29百万円の営業損失)、経常損失は1億94百万円(前年同期は0百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は65百万円(前年同期は54百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産合計は、99億44百万円(前連結会計年度末比121.6%)となりました。これは主に建設仮勘定が12億78百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、77億93百万円(前連結会計年度末比130.4%)となりました。これは主に短期借入金が5億20百万円、関係会社長期借入金が11億86百万円増加したこと等によるものであります。また、純資産合計は、21億51百万円(前連結会計年度末比97.8%)となり、これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失65百万円計上したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、8,795千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財務状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により企業活動や個人消費が減少するなど、景気は急速に悪化いたしました。直近におきましては、新型コロナウイルス新規感染者数の急増を受け、再び緊急事態宣言が発令されるなど、依然として先行きが不透明な状況が継続しております。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止と事業継続体制維持の観点から、お取引先様や従業員等の健康・安全確保を最優先に行い、食品会社としての社会的責任である「食の安全・安心」「食の安定供給」に取り組んでまいりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う外出自粛や飲食店の営業時間短縮、休業などにより、国内食品問屋においては外食ルートで、コンビニにおいては主に都市部の店舗でそれぞれ売上が大幅に減少いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、60億84百万円(前年同期比83.3%)となりました。損益につきましては、売上の大幅な落ち込みにより営業損失3億27百万円(前年同期は29百万円の営業損失)、経常損失は1億94百万円(前年同期は0百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は65百万円(前年同期は54百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産合計は、99億44百万円(前連結会計年度末比121.6%)となりました。これは主に建設仮勘定が12億78百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、77億93百万円(前連結会計年度末比130.4%)となりました。これは主に短期借入金が5億20百万円、関係会社長期借入金が11億86百万円増加したこと等によるものであります。また、純資産合計は、21億51百万円(前連結会計年度末比97.8%)となり、これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失65百万円計上したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、8,795千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。