四半期報告書-第53期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資や雇用環境が堅調に推移する一方で、製造業を中心に景況判断は慎重な見方が増加してきており、また中国景気の減速がわが国の景気動向に影響を及ぼすなど、依然先行きが不透明な状況が続いております。
一方、加工食品業界におきましては、同業者間での競争の激化と個人消費の伸び悩みによりデフレからの脱却がなかなか進まない中、人件費、物流費をはじめ多くのコストは上昇し、依然として厳しい事業環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、食品メーカーとしての基本である「安全性」確保のために「品質管理」を一層徹底し、「安全で安心な質の高い製品やサービス」の提供に取り組むとともに、業務の効率化と更なるコスト削減を進めることで企業価値の向上に努めてまいりました。
営業面では、国内及び海外向けの営業力強化、販路拡大に取り組んできた結果、主にコンビニ向け「味付あげ」の販売が増加したことなどにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。
生産面では、品質管理を一層徹底し安全で安心な商品作りに努める一方、顧客ニーズに沿った品揃えの充実とあわせ、生産効率向上によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、人手不足による労務費の増加や修繕費等製造経費の増加により、売上原価が前年同期に比べ増加いたしました。
管理面では、業務の効率化を進めるとともに、経費の削減について継続的に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、23億52百万円(前年同期比106.4%)、損益につきましては、営業損失49百万円(前年同期は9百万円の営業損失)、経常損失は41百万円(前年同期は3百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は34百万円(前年同期は4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産合計は、85億38百万円(前連結会計年度末比103.5%)となりました。これは主に原材料及び貯蔵品が2億51百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、62億42百万円(前連結会計年度末比105.5%)となりました。これは主に長期借入金が61百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が2億42百万円増加したこと等によるものであります。また、純資産合計は、22億95百万円(前連結会計年度末比98.4%)となり、これは主に利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純損失により34百万円減少したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、3,212千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資や雇用環境が堅調に推移する一方で、製造業を中心に景況判断は慎重な見方が増加してきており、また中国景気の減速がわが国の景気動向に影響を及ぼすなど、依然先行きが不透明な状況が続いております。
一方、加工食品業界におきましては、同業者間での競争の激化と個人消費の伸び悩みによりデフレからの脱却がなかなか進まない中、人件費、物流費をはじめ多くのコストは上昇し、依然として厳しい事業環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、食品メーカーとしての基本である「安全性」確保のために「品質管理」を一層徹底し、「安全で安心な質の高い製品やサービス」の提供に取り組むとともに、業務の効率化と更なるコスト削減を進めることで企業価値の向上に努めてまいりました。
営業面では、国内及び海外向けの営業力強化、販路拡大に取り組んできた結果、主にコンビニ向け「味付あげ」の販売が増加したことなどにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。
生産面では、品質管理を一層徹底し安全で安心な商品作りに努める一方、顧客ニーズに沿った品揃えの充実とあわせ、生産効率向上によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、人手不足による労務費の増加や修繕費等製造経費の増加により、売上原価が前年同期に比べ増加いたしました。
管理面では、業務の効率化を進めるとともに、経費の削減について継続的に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、23億52百万円(前年同期比106.4%)、損益につきましては、営業損失49百万円(前年同期は9百万円の営業損失)、経常損失は41百万円(前年同期は3百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は34百万円(前年同期は4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産合計は、85億38百万円(前連結会計年度末比103.5%)となりました。これは主に原材料及び貯蔵品が2億51百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、62億42百万円(前連結会計年度末比105.5%)となりました。これは主に長期借入金が61百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が2億42百万円増加したこと等によるものであります。また、純資産合計は、22億95百万円(前連結会計年度末比98.4%)となり、これは主に利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純損失により34百万円減少したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、3,212千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。