四半期報告書-第53期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善は続いているものの、企業収益は、弱含みで推移いたしました。また、中国景気の減速や日韓関係の悪化がわが国の景気動向に影響を及ぼすなど、先行きが依然不透明な状況が続いております。
一方、業務用加工食品業界におきましては、同業者間での顧客獲得競争の激化に加え、個人消費の伸び悩みによりデフレからの脱却がなかなか進まない中、人件費、物流費をはじめ多くのコストは上昇し、厳しい事業環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、営業面におきましては、国内及び海外向けの営業力の強化、販路拡大に取り組んできた結果、主にコンビニ向け「味付けいなり」の販売が増加したことなどにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。
生産面におきましては、品質管理を一層徹底し安全で安心な商品作りに努める一方、顧客ニーズに沿った品揃えの充実に取り組んでまいりましたが、労務費及び製造経費が増加したことなどにより、売上原価が前年同期に比べ増加いたしました。
管理面では、業務の効率化を進めるとともに、経費の削減について継続的に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、47億72百万円(前年同期比105.5%)となりました。また、損益につきましては、売上原価の増加に加え物流費の増加などにより営業損失87百万円(前年同期は69百万円の営業損失)、経常損失63百万円(前年同期は20百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は99百万円(前年同期は22百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産額は、85億29百万円(前連結会計年度末比103.4%)となりました。これは主に原材料及び貯蔵品が3億28百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、63億5百万円(前連結会計年度末比106.5%)となりました。これは主に短期借入金が4億70百万円増加したこと等によるものであります。また、純資産合計は、22億24百万円(前連結会計年度末比95.4%)となり、これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失99百万円計上したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ1億18百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末は4億80百万円となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、15百万円となりました。この要因は、主に非資金費用の減価償却費が2億27百万円あったものの、税金等調整前四半期純損失が69百万円、たな卸資産の増加が2億19百万円あったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1億93百万円となりました。これは、生産の能力維持及び製造原価低減のための機械購入等、有形固定資産の取得による支出が1億83百万円あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、3億28百万円となりました。これは長期借入金の返済による支出が2億73百万円あったものの、短期借入金純増額が4億70百万円あったこと等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、6,742千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善は続いているものの、企業収益は、弱含みで推移いたしました。また、中国景気の減速や日韓関係の悪化がわが国の景気動向に影響を及ぼすなど、先行きが依然不透明な状況が続いております。
一方、業務用加工食品業界におきましては、同業者間での顧客獲得競争の激化に加え、個人消費の伸び悩みによりデフレからの脱却がなかなか進まない中、人件費、物流費をはじめ多くのコストは上昇し、厳しい事業環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、営業面におきましては、国内及び海外向けの営業力の強化、販路拡大に取り組んできた結果、主にコンビニ向け「味付けいなり」の販売が増加したことなどにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。
生産面におきましては、品質管理を一層徹底し安全で安心な商品作りに努める一方、顧客ニーズに沿った品揃えの充実に取り組んでまいりましたが、労務費及び製造経費が増加したことなどにより、売上原価が前年同期に比べ増加いたしました。
管理面では、業務の効率化を進めるとともに、経費の削減について継続的に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、47億72百万円(前年同期比105.5%)となりました。また、損益につきましては、売上原価の増加に加え物流費の増加などにより営業損失87百万円(前年同期は69百万円の営業損失)、経常損失63百万円(前年同期は20百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は99百万円(前年同期は22百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産額は、85億29百万円(前連結会計年度末比103.4%)となりました。これは主に原材料及び貯蔵品が3億28百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、63億5百万円(前連結会計年度末比106.5%)となりました。これは主に短期借入金が4億70百万円増加したこと等によるものであります。また、純資産合計は、22億24百万円(前連結会計年度末比95.4%)となり、これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失99百万円計上したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ1億18百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末は4億80百万円となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、15百万円となりました。この要因は、主に非資金費用の減価償却費が2億27百万円あったものの、税金等調整前四半期純損失が69百万円、たな卸資産の増加が2億19百万円あったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1億93百万円となりました。これは、生産の能力維持及び製造原価低減のための機械購入等、有形固定資産の取得による支出が1億83百万円あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、3億28百万円となりました。これは長期借入金の返済による支出が2億73百万円あったものの、短期借入金純増額が4億70百万円あったこと等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、6,742千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。