有価証券報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 金額の算定方法
加工食品事業の資産グループについて減損の兆候があると判断しましたが、減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。しかし、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別しております。当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおいては、主要な仮定に基づき合理的と考えられる見積り及び判断を行っております。
(2) 主要な仮定
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による行楽シーズンにおける需要の低迷により、売上高の減少リスクが生じております。当社グルーブは、収束時期の見積りとして2021年9月末に収束するシナリオを想定しておりましたが、昨今の状況を鑑み、少なくとも2022年3月期にわたり続くとの仮定に変更し、翌連結会計年度以降の売上高が同感染症拡大前に比べて1割程度減少するものと見込んでおります。
また、当社にて現在建設を進めております新工場の稼働時期や製造方法の変更などを仮定し、将来キャッシュ・フローに影響を与えるものとして見積もっております。
(3) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定が変化することにより、減損損失の認識の判定において当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が減少し帳簿価額を下回った場合は減損損失を認識し、回収可能価額を算定した結果、翌連結会計年度の連結財務諸表に減損損失が計上される可能性があります。
固定資産の減損
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 6,644,843 |
| 無形固定資産 | 173,177 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 金額の算定方法
加工食品事業の資産グループについて減損の兆候があると判断しましたが、減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。しかし、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別しております。当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおいては、主要な仮定に基づき合理的と考えられる見積り及び判断を行っております。
(2) 主要な仮定
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による行楽シーズンにおける需要の低迷により、売上高の減少リスクが生じております。当社グルーブは、収束時期の見積りとして2021年9月末に収束するシナリオを想定しておりましたが、昨今の状況を鑑み、少なくとも2022年3月期にわたり続くとの仮定に変更し、翌連結会計年度以降の売上高が同感染症拡大前に比べて1割程度減少するものと見込んでおります。
また、当社にて現在建設を進めております新工場の稼働時期や製造方法の変更などを仮定し、将来キャッシュ・フローに影響を与えるものとして見積もっております。
(3) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定が変化することにより、減損損失の認識の判定において当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が減少し帳簿価額を下回った場合は減損損失を認識し、回収可能価額を算定した結果、翌連結会計年度の連結財務諸表に減損損失が計上される可能性があります。