営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 5348万
- 2015年9月30日 +44.18%
- 7711万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外事業への取り組みとして、米国子会社では、工場稼働後の速やかな売上拡大を図るべく、現地生産を前提とした商品サンプルを多数作成し、全米各地で見込みユーザーに対する提案を積極的に行ってまいりましたが、ようやく、現地工場の建物工事、生産設備の設置工事を終え、行政による検査も完了し、いよいよ現地生産、販売に向けた準備が整いました。2015/11/10 10:09
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高につきましては、外食、中食業界向けの業務用製品などが伸長し3,415百万円(前年同四半期比17.6%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益は77百万円(前年同四半期比44.2%増)、経常利益は、為替差益が減少した影響などにより75百万円(前年同四半期比31.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円(前年同四半期比53.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析