売上高
連結
- 2017年3月31日
- 80億9420万
- 2018年3月31日 +11.06%
- 89億8931万
個別
- 2017年3月31日
- 78億1817万
- 2018年3月31日 +7.7%
- 84億2018万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/21 10:56
(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っており、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失を算定しております。(累計期間) 第1四半期連結累計期間自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日 第2四半期連結累計期間自 平成29年4月1日至 平成29年9月30日 第3四半期連結累計期間自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日 第55期当連結会計年度自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日 売上高(千円) 2,106,787 4,370,092 6,972,388 8,989,310 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 30,717 42,927 131,666 30,573 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/06/21 10:56
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】2018/06/21 10:56
当社グループは、成長戦略として国内の業務用調味料市場の開拓、拡大に注力する一方、海外事業に積極的な取り組みを行っております。国内事業につきましては、好調な売上高の拡大に対応し、生産能力強化のための人材採用・生産設備の増強を図り、今後の中長期的な成長を目指し、採用した人材の教育はもとより社員の意識改革・業務改革などに努め、生産性の向上を実現し、高収益構造の構築に取り組んでまいります。
また、海外事業につきましては、当社グループの将来を担う大きな柱として、連結子会社WAKOU USA INC.が米国カリフォルニア州で平成27年9月に工場が稼働してから、当期が通年稼働の二年目となりました。ラーメンスープ関連製品を手始めに北米全域の業務用調味料市場に対して積極的な事業展開を行っており、売上・利益共にほぼ事業計画どおりの業績で推移しております。一方、依然として初期投資の費用負担が重く、工場の減価償却費や生産要員の人件費など多額の費用が発生し、連結決算に大きな影響を与えているため、現在取り組んでいる中期3ヶ年計画で単年度黒字化達成を目指し事業成長スピードアップを図ってまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2018/06/21 10:56
売上高は、8,989百万円(前年同期比11.1%増)となりました。
国内市場においては、引き続き外食市場および中食市場向け業務用調味料の販売が好調に推移し、業務用製品の売上高は前年同期比4.8%増となり、別添用スープも好調に推移し売上高は前年同期比10.2%増となりました。加えて、仕入商品の販売も引き続き好調で前年同期比18.4%増で推移いたしました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/06/21 10:56
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高売上高仕入高販売費及び一般管理費営業取引以外の取引による取引高受取ロイヤリティー 138,438千円88,571千円-千円8,315千円 74,008千円119,280千円5,716千円16,504千円