- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.減価償却費及び、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含めております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 13:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△2,205,878千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△2,319,238千円及びたな卸資産の調整額△4,787千円が含まれております。また、セグメント
資産の調整額4,682,330千円、減価償却費108,242千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額487,150千円の主な内容は全社資産であります。
2.減価償却費及び、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含めております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 13:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 13:28- #4 業績等の概要
(利益面)
利益面につきましては、当社グループの主要原材料である鶏卵価格が冬場の需要期に高騰したことや干瓢、椎茸価格が年間を通じて高値で推移したこと、円安に伴う外貨建て輸入品の仕入価格が上昇したことなどにより、営業利益は、110百万円(前連結会計年度比86.7%減少)となりました。
経常利益は、為替予約の決済差益や時価評価益などもありましたが、269百万円(前連結会計年度比72.8%減少)となりました。また、当期純利益は、79百万円(前連結会計年度比83.7%減少)となりました。
2014/06/27 13:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費におきましては、全社的に抑制する方針で進めてまいりました。この結果、売上高の拡大に伴う物流費や販売促進に係る費用の増加、販売拠点の整備に係る費用などの次期成長拡大に繋がる戦略的な経費は増加しましたが、販売費及び一般管理費全体では7,887百万円(前連結会計年度比2.4%減少)となりました。
(営業利益・経常利益)
この結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ722百万円減少し、110百万円(前連結会計年度比86.7%減少)となりました。
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