- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含めております。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 9:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものは運輸業であります。
2.セグメント利益の調整額△1,681百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,678百万円及び棚卸資産の調整額△3百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額5,702百万円、減価償却費の調整額220百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額133百万円の主な内容は全社資産であります。
3.減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含めております。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/23 9:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/23 9:58- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、主な経営指標として売上高、営業利益率の他に、「資本コストや株価を意識した経営」にも取り組んでおり、ROE(自己資本利益率)、ROIC(投下資本利益率)を判断軸に資本コストを上回る収益基盤の構築に努めてまいります。また、PBR(株価純資産倍率)の向上も図っていくとともに、DOE(株主資本配当率)を基準として、適時適切な株主還元を行ってまいります。
2030年3月期を着地点とします長期ビジョン“あじかんV30 ver.2.0”においては、売上高 590億円、営業利益率 4.5%以上、ROE 8%以上、ROIC 6%以上、DOE 3%以上、PBR 1倍以上を目標としております。
2026/06/23 9:58- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、業務用食品等においてはほぼ前連結会計年度並みとなりましたが、ヘルスフードが伸長し、51,430百万円(前連結会計年度比0.8%増加)となり、前連結会計年度を上回りました。
利益面につきましては、売価改定を実施したものの、当社の主要原材料である鶏卵価格が過去に類を見ない高値で推移したことに加え、人件費や物流コストの上昇などもあり、営業利益は1,279百万円(前連結会計年度比34.9%減少)となりました。経常利益は、為替差益や持分法による投資利益、長期為替予約評価益などを計上し、1,642百万円(前連結会計年度比26.1%減少)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産除却損の計上などにより1,111百万円(前連結会計年度比28.3%減少)となりました。
報告セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
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