営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -1億689万
- 2014年6月30日 -39.71%
- -1億4934万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△657,353千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△639,338千円及びたな卸資産の調整額△4,348千円が含まれております。2014/08/11 9:21
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/08/11 9:21
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産部門におきましては、省エネ活動や、生産技術向上による歩留まり率の改善に加え、加工費の低減に一定の成果が見られたものの、鶏卵や椎茸をはじめとした当社主要原材料価格が、前年同四半期に比べ大幅に上昇していることや、原油・穀物価格の高騰に起因した副材料・補助材料費も上昇しており、結果として前年同四半期を大幅に上回る製造原価率となりました。2014/08/11 9:21
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、8,522百万円(前年同四半期比2.4%増加)となり、前年同四半期実績を上回ることができましたが、利益面では、当社主要原材料である鶏卵の価格が高値で推移していることに加え、円安により外貨建て輸入品の仕入価格が高止まりしたことなどが売上原価全体を押し上げ、営業損失は149百万円(前年同四半期は営業損失106百万円)、経常損失は172百万円(前年同四半期は経常損失31百万円)、四半期純損失は126百万円(前年同四半期は四半期純損失63百万円)となり、いずれも前年同四半期を下回る厳しい結果となりました。
(2)財政状態に関する説明