- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,792,760 | 21,958,467 | 34,017,567 | 44,751,641 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △43,810 | 150,272 | 591,847 | 900,502 |
2020/06/26 11:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2019年4月1日付で株式会社井口産交の発行済株式の100%を取得したことに伴い、同社を連結子会社としております。この結果、当社グループは運輸業を開始いたしました。当連結会計年度より運輸業につきましては、報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」に区分する方法で計上しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項と概ね同一であります。
2020/06/26 11:03- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
単一外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
2020/06/26 11:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/26 11:03 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/26 11:03- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、主な経営指標として売上高、経常利益率、自己資本比率、および自己資本当期純利益率を用いております。これら各指標のさらなる向上を目指し、安定配当を継続して行うことができる企業体質の維持・向上に努めてまいります。
2021年3月期を着地点とします長期ビジョン“あじかんV20”においては、売上高の目標を年商 520億円、経常利益率の目標を4%以上としております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大など、経営を取り巻く外部環境が大きく変化しており、業績影響を見通しづらい状況にあります。
このような状況を踏まえ、現時点では業績予想を適正かつ合理的に算定することが困難と判断し、次期の業績予想は未定としております。2020/06/26 11:03 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は、食品ロス問題を契機とした繁忙期の受注が低調となったことに加え、第4四半期連結会計期間には新型コロナウイルス感染症の影響により需要が減少したことが下振れ要因となりましたが、株式会社井口産交を連結子会化したこともあり、44,751百万円(前連結会計年度比0.9%増加)となりました。一方、利益面につきましては、連結子会社の取得に伴う固定費の大幅な増加に加え、人件費、販売物流費などの諸経費が上昇する中、ごぼう茶の積極的な広告宣伝、営業拠点の整備など、次期成長拡大に繋がる戦略的経費の計上を行ったことなどにより、営業利益は、732百万円(前連結会計年度比26.5%減少)となりました。
経常利益は、為替差益やデリバティブの時価評価損の計上などにより、851百万円(前連結会計年度比29.2%減少)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、551百万円(前連結会計年度比40.1%減少)となりました。
2020/06/26 11:03- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/26 11:03