- 2907
- 2026/10/09
- 時価
- 114億円
- PER 予
- 9.7倍
- 2010年以降
- 4.17-76.51倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.61倍
- 2010年以降
- 0.36-1.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.89%
- ROE 予
- 6.28%
- ROA 予
- 4.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 9億2189万
- 2023年3月31日 -49.42%
- 4億6625万
個別
- 2022年3月31日
- 9億3640万
- 2023年3月31日 -54.21%
- 4億2881万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、業務用食品等において、特にスーパーマーケットやコンビニエンスストアを中心とした中食業態の売上が伸張したことに加え、行動制限の緩和によって弁当・外食・仕出しなどの業態の需要が回復したことなどにより、47,433百万円(前連結会計年度比4.7%増加)となり、前連結会計年度の実績を上回りました。2023/06/29 12:53
一方、利益面につきましては、売上高の拡大効果があったことに加え、徹底的な諸経費抑制に努めましたが、当社主要原材料である鶏卵の仕入価格が鳥インフルエンザの影響を受け、大幅に上昇したほか、すり身、干瓢などの仕入価格も高止まりした結果、営業利益は89百万円(前連結会計年度比84.1%減少)にとどまりました。経常利益は、為替差益や持分法による投資利益の計上などにより466百万円(前連結会計年度比49.4%減少)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益や固定資産除却損の計上などにより267百万円(前連結会計年度比57.8%減少)となりました。
報告セグメント別の経営成績は次のとおりであります。