有価証券報告書-第57期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/29 12:46
【資料】
PDFをみる
【項目】
136項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、業務用食品等及びヘルスフードを事業としており、主に国内販売を中心に事業活動を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)4
業務用
食品等
ヘルス
フード
売上高
外部顧客への売上高40,190,3553,913,86744,104,223647,41844,751,641-44,751,641
セグメント間の内部売上高又は振替高---494,222494,222△494,222-
40,190,3553,913,86744,104,2231,141,64145,245,864△494,22244,751,641
セグメント利益1,948,589343,3062,291,8957,3832,299,278△1,566,569732,709
セグメント資産17,001,4331,627,67818,629,111831,83419,460,9464,645,77124,106,718
その他の項目
減価償却費923,84553,604977,44968,8641,046,31498,2511,144,566
持分法適用会社への投資額280,936-280,936-280,936-280,936
有形固定資産及び無形固定資産の増加額691,94436,487728,43140,179768,611222,059990,670

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものは運輸業であります。
2.セグメント利益の調整額△1,566,569千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,592,967千円及びたな卸資産の調整額25,767千円が含まれております。また、セグメント資産の調整額4,645,771千円、減価償却費の調整額98,251千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額222,059千円の主な内容は全社資産であります。
3.減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含めております。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額(注)4
業務用
食品等
ヘルス
フード
売上高
外部顧客への売上高37,632,3514,387,68542,020,037573,20342,593,240-42,593,240
セグメント間の内部売上高又は振替高---493,133493,133△493,133-
37,632,3514,387,68542,020,0371,066,33643,086,373△493,13342,593,240
セグメント利益
又は損失(△)
1,667,230614,2052,281,435△35,2912,246,144△1,614,431631,713
セグメント資産16,324,1191,643,19117,967,311749,42918,716,7405,028,97623,745,717
その他の項目
減価償却費863,94053,565917,50693,3381,010,845109,2871,120,132
持分法適用会社への投資額286,579-286,579-286,579-286,579
有形固定資産及び無形固定資産の増加額404,97821,889426,868101,094527,962310,199838,161

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものは運輸業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,614,431千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,608,691千円及びたな卸資産の調整額△5,739千円が含まれております。また、セグメント資産の調整額5,028,976千円、減価償却費の調整額109,287千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額310,199千円の主な内容は全社資産であります。
3.減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含めております。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
単一外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
業務用食品等ヘルスフードその他調整額(注)合計
減損損失---23,06323,063

(注)「調整額」の金額は報告セグメントに帰属しない遊休資産に係るものであります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
業務用食品等ヘルスフードその他調整額(注)合計
当期償却額---16,45416,454
当期末残高---65,81965,819

(注)「調整額」の金額は、子会社である株式会社井口産交を取得した際に発生した金額であります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
業務用食品等ヘルスフードその他調整額(注)合計
当期償却額---16,45416,454
当期末残高---49,36449,364

(注)「調整額」の金額は、子会社である株式会社井口産交を取得した際に発生した金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。