- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が42百万円増加し、利益剰余金が28百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/23 12:09- #2 対処すべき課題(連結)
事業最適化で中期経営計画目標の達成
市場成長率と相対的マーケットシェアから、各製品・事業を収益確保分野(カップ佃煮、煮豆、塩こんぶ、とろろ昆布等)、成長拡大分野(「カスピ海ヨーグルト」、通信販売等)、成長育成分野(袋佃煮、包装惣菜、日配惣菜、業務用等)、立て直し分野(ゼリーデザート、漬物、テナント惣菜等)に分類し、経営資源(ヒト・モノ・カネ)を最も効果的・効率的に活かせるよう投資配分してまいります。そして、中期経営計画の最終年度(第56期)において、売上高600億円、当期純利益33億円を目指してまいります。
グループ横断活動(Fujicco Creative Revolution 運動)で業務革新スピードアップ
2015/06/23 12:09- #3 業績等の概要
研究開発活動では、「カスピ海ヨーグルト」の乳酸菌クレモリス菌FC株に皮膚の炎症を抑制する作用があることや、黒大豆の種皮に含まれる黒大豆ポリフェノールに脚のむくみを改善する効果があることについてそれぞれ学会発表を行い、製品価値の向上を目指しました。
デザート製品、昆布製品が前年実績を下回りましたが、惣菜製品、豆製品が堅調に推移し、ヨーグルト製品が前年実績を大きく上回ったことから、売上高は568億97百万円(前期比1.1%増)となりました。また、佃煮製造ラインの統廃合等により製造原価を低減できたことから、営業利益は42億61百万円(前期比4.9%増)、経常利益は45億61百万円(前期比3.6%増)、当期純利益は30億14百万円(前期比22.4%増)となりました。
これらの結果、当連結会計年度を含めて6期連続の増収増益を達成することができました。
2015/06/23 12:09- #4 配当政策(連結)
当社は、収益性の向上と財務体質の強化に努め、着実に業績を向上させ、株主への利益還元を充実させていくことを最重要課題としております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり当期純利益と配当性向に加え、財政状態等も含めて総合的に判断し、1株につき普通配当16円00銭(中間配当を含めて年間32円00銭)といたしました。
次期の配当につきましては、業績が堅実に推移していることから、中間、期末とも当期より1株につき1円増配の普通配当17円とし、年間34円の配当を予定しております。
2015/06/23 12:09- #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
な検討を行いました。
その結果、当該株式を自己株式として取得することは、当社の1株当たり当期純利益(EPS)及び自己資本
当期純利益率(ROE)等の向上に寄与し、株主の皆様に対する利益還元に資すること、また、かかる自己株式
2015/06/23 12:09- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
ることについての具体的な検討を行いました。
その結果、当該株式を自己株式として取得することは、当グループの1株当たり当期純利益(EPS)及び自
己資本当期純利益率(ROE)等の向上に寄与し、株主の皆様に対する利益還元に資すること、また、かかる自
2015/06/23 12:09- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1 「会計方針の変更」の「退縮給付に関する会計基準等の適用」に記載のとおり、退職給付会計基準等の
適用による当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微でありま
す。
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