営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 42億6100万
- 2016年3月31日 +16.71%
- 49億7300万
個別
- 2015年3月31日
- 39億1000万
- 2016年3月31日 +15.35%
- 45億1000万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 平成29年3月期(第57期)を初年度とする3ヵ年の中期経営計画の策定にあたり、10年後の目指すべき姿と目標を「フジッコNEXTビジョン2025」として取りまとめ、その目指す姿を「美味しさと健康価値を創造し、顧客に愛されるフードカンパニー」としました。本中期3ヵ年をファースト・ステージ「飛躍に向けた基盤固め」の重要な期間と位置付け、将来事業構成を見据えた持続的成長の志向だけでなく、長期的な視点に立った企業価値の最大化を実現するための企業基盤の強化も重要視しています。2016/06/22 13:42
以下の5つの指針の下、前中期経営計画からのポートフォリオ・マネジメントを踏襲・徹底し、さらなる高成長・高収益性の事業形成を目指してまいります。そして、中期経営計画の最終年度(第59期)において、売上高700億円、営業利益63億円を目指してまいります。
①基幹事業の収益力強化 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高は、昆布製品が前期比1.5%減となりましたが、豆製品、デザート製品が堅調に推移し、惣菜製品、ヨーグルト製品が前年実績を大きく上回ったことから、587億18百万円(前期比3.2%増)となりました。2016/06/22 13:42
また、利益面では、売上高の増加に加え、売上原価率の改善が進んだことから、営業利益は49億73百万円(前期比16.7%増)、経常利益は53億77百万円(前期比17.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億20百万円(前期比30.1%増)となりました。
これらの結果、当連結会計年度を含めて7期連続の増収増益とともに、売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも過去最高を更新いたしました。