売上高
連結
- 2020年12月31日
- 493億9300万
- 2021年12月31日 -13.85%
- 425億5200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。2022/02/07 10:04
これにより、販売促進費等の顧客に支払われる対価について、従来、「販売費及び一般管理費」として処理する方法によっておりましたが、「売上高」から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2022/02/07 10:04
売上高(百万円) 惣菜製品 14,169 昆布製品 11,188 豆製品 8,319 ヨーグルト製品 5,313 デザート製品 1,885 その他製品 1,675 顧客との契約から生じる収益 42,552 その他の収益 - 外部顧客への売上高 42,552 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021年8月には、日配惣菜の製造部門を独立させ、フジッコNEWデリカ株式会社を設立し、同年10月より本格稼働となり、品目数の削減、1品単価の引き上げ、不採算取引の解消、残業時間の削減など、収益性の改善に取り組みました。2022/02/07 10:04
第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しており、販売促進費等の顧客に支払われる対価について、従来、「販売費及び一般管理費」として処理していた方法を「売上高」から減額する方法に変更しております。この適用により、当第3四半期連結累計期間の売上高は50億75百万円減少しており、425億52百万円となりました。なお、参考情報として、前第3四半期連結累計期間にも当該基準を適用した場合の売上高は441億31百万円となり、デザート製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回りましたが、惣菜製品、豆製品、昆布製品が前年実績を下回り、コロナ禍の市場の停滞が当グループの販売実績にも影響を及ぼしました。
利益面では、前述のとおり“ニュー・フジッコ”の構造改革を断行中のため、営業利益は26億45百万円(前年同四半期比28.4%減)、経常利益は29億61百万円(前年同四半期比26.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億2百万円(前年同四半期比22.8%減)となりました。