ロック・フィールド(2910)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年4月30日
- 13億2200万
- 2009年4月30日 -19.59%
- 10億6300万
- 2010年4月30日 -12.89%
- 9億2600万
- 2013年4月30日 -4.86%
- 8億8100万
個別
- 2008年4月30日
- 12億1800万
- 2009年4月30日 -15.68%
- 10億2700万
- 2010年4月30日 -7.98%
- 9億4500万
- 2011年4月30日 +14.07%
- 10億7800万
- 2012年4月30日 +33.4%
- 14億3800万
- 2013年4月30日 -32.96%
- 9億6400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/07/27 13:07
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 25,063 51,096 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前中間純損失(△) (百万円) △25 492 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)(百万円) △100 98 1株当たり当期純利益又は1株当たり中間純損失(△) (円) △3.84 3.79 - #2 役員報酬(連結)
- ※「基準値」とは、評価指標(*2)の連結業績予想値であり、2026年4月期は、2.6%としております。2026/07/27 13:07
※「評価指標」における基準値との差が-0.2未満の場合または親会社株主に帰属する当期純利益が連結業績予想値(931百万円)の90%未満(837百万円未満)の場合は、業績連動報酬は支給しないものとしております。
2)取締役の報酬等についての株主総会の決議に関する事項 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは、「ビジョン2030」達成に向けた第二フェーズとなる3か年の中期経営計画を策定し、「既存業態の利益率向上」「新たな市場領域への拡大」「人財の活躍促進」の3つの戦略テーマに取り組んでおります。初年度である2026年4月期は、「既存業態の利益率向上」として商品設計及び販売価格の見直しや製造工程の改善を行い、「新たな市場領域への拡大」として2025年10月に新ブランド「Umi & Yama Kitchen」の1号店をグランフロント大阪(大阪市)に出店いたしました。また、「人財の活躍促進」として社内公募制度の活用等によりチャレンジの促進と働きがいのある環境づくりを推進いたしました。2026/07/27 13:07
以上の結果、都市部店舗の売上は概ね好調に推移したものの、百貨店の閉店に伴う退店や消費者の節約志向の影響が継続している地方・郊外の店舗の売上は前連結会計年度を下回る水準で推移したことから、当連結会計年度の売上高は51,096百万円(前期比0.2%減)となりました。利益面につきましては、上述の「既存業態の利益率向上」の取り組みによって一定の効果はあげたものの、時給単価の上昇に伴うパート人件費の増加に加え、店舗レジの更新に伴う減価償却費の増加等により販売費及び一般管理費が増加したことで、全体のコスト上昇を吸収するには至らず、営業利益は780百万円(前期比37.2%減)、経常利益は800百万円(前期比38.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は98百万円(前期比69.9%減)となりました。なお、当連結会計年度におきましては、特別損失として固定資産の減損損失249百万円及び海外連結子会社の解散に伴う損失見込額として関係会社清算損53百万円及び貸倒引当金繰入額5百万円を計上しております。
主な業態別の概況は以下のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/07/27 13:07
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年5月1日至 2025年4月30日) 当連結会計年度(自 2025年5月1日至 2026年4月30日) 1株当たり純資産額 1,106.30円 1,094.58円 1株当たり当期純利益 12.60円 3.79円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。