売上高
連結
- 2014年4月30日
- 489億5600万
- 2015年4月30日 -0.16%
- 488億7700万
個別
- 2014年4月30日
- 489億1800万
- 2015年4月30日 -0.3%
- 487億7200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/07/30 10:07
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 11,771 23,660 37,028 48,877 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 321 532 1,427 1,898 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/07/30 10:07
2.地域ごとの情報RF1 その他 合計 外部顧客への売上高 35,252 13,703 48,956
(1)売上高 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
株式会社コウベデリカテッセン
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2015/07/30 10:07 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/07/30 10:07
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 (株)髙島屋 4,978 そうざい事業 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成26年5月1日~平成27年4月30日)におけるわが国経済は、政府や日銀の経済・金融政策により緩やかな回復基調にあるものの、個人消費は消費税増税後の落ち込みからの回復の遅れや円安の進行による物価の上昇などにより依然として弱い動きをしております。また、食品業界においては円安などによる輸入原材料の価格上昇が続くなど、厳しい状況が続いております。2015/07/30 10:07
このような状況の中、当社グループは「The Mirai Salad Company」を目指し、お客様に商品の特徴やこだわりの説明など丁寧な対応ができるように販売員に徹底することや閉店間際まで商品を充実させることなどに取り組み、店舗の規模や立地に合わせた品揃えを継続して行い、お客様にご満足いただける売場づくりに努めました。また、付加価値の高い商品の導入や翌日以降もお召し上がりいただける商品の開発にも取り組むことで売上の拡大を図りましたが、耐震補強工事に伴う店舗の一時休業などによる影響もあり、売上高については当初の計画を下回る結果となりました。しかしながら、経費や人件費のコントロール、店舗の効率的な運営を行うことなどにより、前期を上回る利益の確保につなげることができました。
主なブランド別の概況は次のとおりであります。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2015/07/30 10:07
RF1 その他 合計 外部顧客への売上高 34,717 14,160 48,877 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における我が国経済は、穏やかな回復基調にあるものの、個人消費は消費税増税後の落ち込みからの回復の遅れや円安の進行による物価の上昇などにより依然として弱い動きをしており、食品業界においては円安などによる輸入原材料の価格上昇が続くなど厳しい状況が続いております。2015/07/30 10:07
このような状況の中当社グループにおきましては、付加価値の高い商品の導入やお客様にご満足いただける売場づくり等の販売施策によって既存店売上高は前期比100.6%となりましたが、耐震補強工事に伴う店舗の一時休業などによる影響や個人消費回復の遅れもあり、売上高は当初の計画を下回り48,877百万円となりました。なお、当社グループが展開するブランド別の売上につきましては、「2 生産、受注及び販売の状況(3)販売実績」、ブランド別の取り組みにつきましては「1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
利益面におきましては、原材料価格が上昇する中で原価のコントロールを図り、全社的な経費削減や効率的な店舗運営の取り組みを行った結果、経常利益は2,007百万円、当期純利益は1,185百万円となりました。