- 2910
- 2026/09/17
- 時価
- 379億円
- PER 予
- 118.18倍
- 2010年以降
- 10.75-422.93倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.3倍
- 2010年以降
- 0.6-2.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.7%
- ROE 予
- 1.1%
- ROA 予
- 0.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年4月30日
- 25億4800万
- 2017年4月30日 +18.52%
- 30億2000万
個別
- 2016年4月30日
- 25億8400万
- 2017年4月30日 +17.84%
- 30億4500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成28年5月1日~平成29年4月30日)におけるわが国経済は、政府や日銀の経済政策及び金融政策による雇用や所得環境の改善を背景に個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら海外経済の不確実性の高まりや、金融資本市場の変動の影響など、先行きについては不透明な状況が続いております。2017/07/28 10:31
このような状況の中、当社は「The Mirai Salad Company」を目指し、お客様にご満足いただける売場づくりに継続して取り組んでまいりました。また、曜日別・時間帯別にお客様ニーズに沿った商品、クリスマスや歳時記などイベントに合わせた高付加価値商品を導入・品揃えしたことにより客単価がアップし、売上高と営業利益の伸長に繋がりました。
「駅ビル」「駅ナカ」立地の店舗では、駅の持つ集客力や利便性を活かし、従来の量り売りを中心とした販売方法から、パック化した商品を中心に販売する方法に取り組みました。「都心」立地の店舗においても、多段オープンケースの導入を推進し、パック化した商品の販売を強化することで、夕方の混雑時にクイックで買い物ができるようにするなど、お客様の満足度向上に取り組みました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、事業を継続的に発展させていくためには、売上高を増加させ、適正な利益確保を図っていく2017/07/28 10:31
ことが必要であると考え、「営業利益率」を重要な経営指標として捉え、平成30年4月期の営業利益率の目標を
6.3%と定めております。