- 2910
- 2026/09/03
- 時価
- 377億円
- PER 予
- 117.76倍
- 2010年以降
- 10.75-422.93倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.3倍
- 2010年以降
- 0.6-2.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.7%
- ROE 予
- 1.1%
- ROA 予
- 0.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2021/12/09 11:00
これにより、従来販売費及び一般管理費として計上しておりました他社ポイント負担金については、売上高から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主なブランド別の概況は次のとおりであります。2021/12/09 11:00
「RF1」ブランドにおきましては、「野菜の日(8月31日)」に合わせて、見た目も華やかな「フルーツトマトと甘とまとのジェノバ風タルトサラダ」や、加熱することで素材の美味しさを引き出した「ゴールドラッシュ種使用グリルコーンとアボカドのサラダ」など、新しい食べ方や素材・調理法の違いで野菜の楽しみ方を提案する商品展開を行いました。また、「熊本県産『赤なす』のサラダ 岩塩&オリーブオイル仕立て」など、収穫期間や美味しい旬の時期が限定される希少な野菜を主役に、素材を活かす調理法を用いて、サラダで季節を感じていただく「超旬素材のサラダ」の提案を行い、売上高は14,237百万円(前年同期比9.4%増)となりました。
「グリーン・グルメ」ブランドにおきましては、セレクトショップとして「RF1」ブランドのサラダを中心とした品揃えに、「いとはん」ブランド、「融合」ブランドのサラダ・料理の販売強化を行うとともに、毎月19日の「食育の日」にちなんだ販促「グリーン・グルメの食育週間」において、8月は「彩り」、9月は「和み」、10月は「五味」をテーマに五感で楽しむ食卓提案を行い、売上高は4,521百万円(前年同期比15.2%増)となりました。