- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に与える影響はありません。
また、当事業年度の売上高、販売費及び一般管理費についてはそれぞれ22百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税引前当期純利益への影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/07/28 10:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当連結会計年度の期首の利益剰余金に与える影響はありません。
また、当連結会計年度の売上高、販売費及び一般管理費についてはそれぞれ22百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益への影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/07/28 10:05- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは、事業を継続的に発展させていくためには、生販一体のビジネスモデルの強みを活かし、生産性を高めることにより、適正な利益確保を図っていくことが必要であると考え、事業活動による収益性を示す「連結営業利益率」を重要な経営指標として位置付けております。
2022/07/28 10:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「その他」ブランドにおきましては、キット商品や冷凍食品の外販(卸)の拡大やオンラインショップの利便性及び認知度向上に取り組みました。また、連結子会社である岩田(上海)餐飲管理有限公司におきましては、2021年12月、「RF1 上海久光中心店」を出店し、中国上海市に展開する店舗は3店舗となりました。その結果、「その他」ブランドの売上高は1,051百万円(前期比42.9%増)となりました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は47,119百万円(前期比7.7%増)、営業利益は2,155百万円(前期比94.6%増)、経常利益は2,185百万円(前期比71.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,380百万円(前期比18.5%増)となりました。
なお、当社グループはそうざい事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/07/28 10:05