有価証券報告書-第50期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)
当社は、利益配分につきましては、中間期末と期末の年2回の剰余金の配当を行うこととし、内部留保に留意しつつ安定的な配当を継続的に行うことを基本とし、経営成績に応じて総合的に決定しております。定款に「取締役会の決議により、毎年10月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。剰余金の配分につきましては、中長期的な事業展開のための内部留保の充実に留意しつつ、事業収益並びにキャッシュ・フローの状況等を勘案して、連結配当性向は40%以上を目処にしたいと考えております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当20円に2022年6月8日をもちまして当社が創業50周年を迎えたことから20円の記念配当を加えて、1株当たり40円の配当(うち中間配当9円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は77.0%となります。
内部留保資金の使途につきましては、将来の更なる発展のための店舗開発、ブランド開発等の事業投資や商品開発を目的とした研究開発投資、生産拡大や生産性向上を目指した設備更新等、経営基盤の強化と企業価値の向上に活用する予定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
定時株主総会決議による1株当たり配当額は、創業50周年記念配当20円を含んでおります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当20円に2022年6月8日をもちまして当社が創業50周年を迎えたことから20円の記念配当を加えて、1株当たり40円の配当(うち中間配当9円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は77.0%となります。
内部留保資金の使途につきましては、将来の更なる発展のための店舗開発、ブランド開発等の事業投資や商品開発を目的とした研究開発投資、生産拡大や生産性向上を目指した設備更新等、経営基盤の強化と企業価値の向上に活用する予定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年12月3日 | 239 | 9 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年7月27日 | 824 | 31 |
| 定時株主総会決議 |
定時株主総会決議による1株当たり配当額は、創業50周年記念配当20円を含んでおります。