四半期報告書-第61期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、経済対策の効果により緩やかな景気回復傾向にあるものの、世界的な経済成長率の鈍化や、消費税増税の長期的な影響により、国内景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと、当社の当第3四半期累計期間における売上実績は、茶エキスにつきましては、緑茶エキス・ほうじ茶エキスが増加したものの、機能性茶エキス・ウーロン茶エキス・紅茶エキス等が減少したため、売上高は 2,135百万円(対前年同四半期比 1.8%減)となりました。
粉末天然調味料につきましては、粉末酢等が増加したものの、粉末昆布・粉末椎茸・粉末ビーフ等が減少したため、売上高は 1,254百万円(同 2.9%減)となりました。
液体天然調味料につきましては、椎茸エキス等が増加したものの、鰹節エキス・昆布エキス等が減少したため、売上高は 516百万円(同 10.1%減)となりました。
植物エキスにつきましては、果実エキス・野菜エキスが増加したため、売上高は 351百万円(同 9.4%増)となりました。
粉末酒につきましては、ラムタイプ等が増加したものの、ブランデータイプ等が減少したため、売上高は 42百万円(同 2.1%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は 4,305百万円(同 2.3%減)となり、前年同四半期に比べ 102百万円減少しました。
損益面につきましては、売上高の減少により営業利益は 560百万円(同 2.0%減)、貸倒引当金戻入額 53百万円(同 56.8%減)を計上したため経常利益は 671百万円(同 10.2%減)となりました。また、法人税等 559百万円(同 13.1%減)を計上したため四半期純利益は 118百万円(同 22.8%増)となりました。
なお、当社は食品加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における資産合計は 15,909百万円となり、前事業年度末に比べ 1百万円増加しました。
流動資産については 7,242百万円となり、前事業年度末に比べ 102百万円増加しました。主に、現金及び預金が 527百万円減少し、売上債権及びたな卸資産がそれぞれ 429百万円、189百万円増加したことによります。
固定資産については 8,666百万円となり、前事業年度末に比べ 101百万円減少しました。主に、投資その他の資産が 156百万円増加し、有形固定資産が 266百万円減少したことによります。
負債合計は 1,942百万円となり、前事業年度末に比べ 32百万円減少しました。
流動負債については 1,717百万円となり、前事業年度末に比べ 76百万円減少しました。主に、仕入債務が 245百万円増加し、未払法人税等が 383百万円減少したことによります。
固定負債については 224百万円となり、前事業年度末に比べ 44百万円増加しました。主に、繰延税金負債が 47百万円増加したことによります。
純資産合計は 13,967百万円となり、前事業年度末に比べ 33百万円増加しました。主に、配当金の支出により 187百万円減少したものの、四半期純利益 118百万円を計上し、その他有価証券評価差額金が 98百万円増加したことによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は 143百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期累計期間における我が国経済は、経済対策の効果により緩やかな景気回復傾向にあるものの、世界的な経済成長率の鈍化や、消費税増税の長期的な影響により、国内景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと、当社の当第3四半期累計期間における売上実績は、茶エキスにつきましては、緑茶エキス・ほうじ茶エキスが増加したものの、機能性茶エキス・ウーロン茶エキス・紅茶エキス等が減少したため、売上高は 2,135百万円(対前年同四半期比 1.8%減)となりました。
粉末天然調味料につきましては、粉末酢等が増加したものの、粉末昆布・粉末椎茸・粉末ビーフ等が減少したため、売上高は 1,254百万円(同 2.9%減)となりました。
液体天然調味料につきましては、椎茸エキス等が増加したものの、鰹節エキス・昆布エキス等が減少したため、売上高は 516百万円(同 10.1%減)となりました。
植物エキスにつきましては、果実エキス・野菜エキスが増加したため、売上高は 351百万円(同 9.4%増)となりました。
粉末酒につきましては、ラムタイプ等が増加したものの、ブランデータイプ等が減少したため、売上高は 42百万円(同 2.1%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は 4,305百万円(同 2.3%減)となり、前年同四半期に比べ 102百万円減少しました。
損益面につきましては、売上高の減少により営業利益は 560百万円(同 2.0%減)、貸倒引当金戻入額 53百万円(同 56.8%減)を計上したため経常利益は 671百万円(同 10.2%減)となりました。また、法人税等 559百万円(同 13.1%減)を計上したため四半期純利益は 118百万円(同 22.8%増)となりました。
なお、当社は食品加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における資産合計は 15,909百万円となり、前事業年度末に比べ 1百万円増加しました。
流動資産については 7,242百万円となり、前事業年度末に比べ 102百万円増加しました。主に、現金及び預金が 527百万円減少し、売上債権及びたな卸資産がそれぞれ 429百万円、189百万円増加したことによります。
固定資産については 8,666百万円となり、前事業年度末に比べ 101百万円減少しました。主に、投資その他の資産が 156百万円増加し、有形固定資産が 266百万円減少したことによります。
負債合計は 1,942百万円となり、前事業年度末に比べ 32百万円減少しました。
流動負債については 1,717百万円となり、前事業年度末に比べ 76百万円減少しました。主に、仕入債務が 245百万円増加し、未払法人税等が 383百万円減少したことによります。
固定負債については 224百万円となり、前事業年度末に比べ 44百万円増加しました。主に、繰延税金負債が 47百万円増加したことによります。
純資産合計は 13,967百万円となり、前事業年度末に比べ 33百万円増加しました。主に、配当金の支出により 187百万円減少したものの、四半期純利益 118百万円を計上し、その他有価証券評価差額金が 98百万円増加したことによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は 143百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。