四半期報告書-第62期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/11/13 10:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
27項目

有報資料

(1)業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、好調な企業収益や消費の改善を背景に、穏やかな回復基調が続きました。他方で欧州や新興国の景気減速などの影響により、国内景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと、当社の当第2四半期累計期間における売上実績は、茶エキスにつきましては、玄米茶エキス・ウーロン茶エキス等が減少したものの、緑茶エキス・麦茶エキス等が増加したため、売上高は 1,370百万円(対前年同四半期比 2.8%増)となりました。
粉末天然調味料につきましては、粉末椎茸・粉末ソース等が減少したものの、粉末昆布・粉末醤油等が増加したため、売上高は 783百万円(同 0.6%増)となりました。
液体天然調味料につきましては、鰹節エキス・昆布エキス等が増加したため、売上高は 357百万円(同 10.3%増)となりました。
植物エキスにつきましては、果実エキスが減少したものの、野菜エキス等が増加したため、売上高は 230百万円(同 0.1%増)となりました。
粉末酒につきましては、ワインタイプ等が減少したものの、ラムタイプ・清酒タイプ等が増加したため、売上高は 29百万円(同 21.2%増)となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は 2,774百万円(同 2.9%増)となり、前年同四半期に比べ 78百万円増加しました。
損益面につきましては、売上高の増加により営業利益は 313百万円(同 13.3%増)、受取配当金 29百万円(同 9.0%増)を計上したため経常利益は 353百万円(同 3.1%減)となりました。また、投資有価証券売却益 18百万円を計上したため四半期純利益は 78百万円(同 20.9%増)となりました。
なお、当社は食品加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における資産合計は 16,115百万円となり、前事業年度末に比べ 92百万円増加しました。
流動資産については 6,894百万円となり、前事業年度末に比べ 291百万円減少しました。主に、売上債権が 51百万円増加したものの、現金及び預金が 391百万円減少したことによります。
固定資産については 9,220百万円となり、前事業年度末に比べ 384百万円増加しました。主に、有形固定資産が 154百万円減少したものの、投資有価証券が 535百万円増加したことによります。
負債合計は 1,907百万円となり、前事業年度末に比べ 1百万円増加しました。
流動負債については 1,613百万円となり、前事業年度末に比べ 34百万円減少しました。主に、仕入債務が 28百万円減少したことによります。
固定負債については 293百万円となり、前事業年度末に比べ 36百万円増加しました。主に、繰延税金負債が 37百万円増加したことによります。
純資産合計は 14,208百万円となり、前事業年度末に比べ 90百万円増加しました。主に、配当金の支出により 93百万円減少したものの、その他有価証券評価差額金が 100百万円増加し、四半期純利益 78百万円を計上したことによります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ 391百万円減少し、4,387百万円となりました。
なお、当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況と要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は、48百万円(前年同四半期は 274百万円の減少)となりました。これは主に、税引前四半期純利益 369百万円及び、法人税等の支払額 328百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動による資金の減少は、435百万円(前年同四半期は 80百万円の減少)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出 404百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動による資金の減少は、3百万円(前年同四半期は 94百万円の減少)となりました。これは、短期借入れによる収入 90百万円及び、配当金の支払額 93百万円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は 90百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。