営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 5975万
- 2016年9月30日 -66.77%
- 1985万
有報情報
- #1 業績等の概要
- わが国経済は、各国の政治情勢と政策ミックスが不安材料となり、円高・株安の傾向がさらに強まりました。また、政府の景気対策等の効果もあり雇用環境は良好であったものの、所得水準の伸び悩みもあり、4月の熊本地震後には消費の自粛ムードもあり個人消費には足踏みが見られました。2016/12/27 10:38
このような環境の中、付加価値の高い商品を取り扱う当社はお客様の健康を第一に考え営業を展開する中で、研修会・定例会の内容を充実させて代理店活動のより一層の活性化を目指して来ましたが、当中間会計期間の純売上高、営業利益と共に前年同期に比較して減少しました。
純売上高 13億27百万円(前年同期比 5.0%減) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2016/12/27 10:38
代理店数は増加いたしましたが販売数は減少し、純売上高は13億27百万円(前年同期比5.0%減)、営業に伴う費用の増加により営業利益は19百万円(前年同期比66.8%減)となりました。
経常損益は利息の支払等により経常損失15百万円(前年同期は24百万円の経常利益)、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額による法人税等合計額25百万円を差し引き、中間純損失41百万円(前年同期は12百万円の中間純損失)となりました。